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寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

2021年11月。本格的な寒さはこれからですが、冷え性の私はすでに悲鳴をあげています。

布団から出たくありません!

冷え性の方はもちろん、そうでない方も

くま
くま
この寒さはいつまで続くんだろう?
くま
くま
2022年3月、4月も寒いのかな。

と感じている方が多いと思います。

今回は、この寒さがいつまで続くのか。そして2022年3、4月も寒いのか。についてお話していきます。

本格的な冬が始まる前に、心の準備をしておきましょう!

 

2021年~2022年の寒さはやばい?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

2021年から2022年は、どのくらい寒くなるのでしょうか?

2021年11月現在、すでに国土交通省・気象庁のサイトでは、寒さ予報が公開されています。

私自身、毎年寒さに苦しめられていますが、早い段階で寒さ予報を見ることができることを知りませんでした。

寒いことには変わりありませんが、ある程度情報を入れておくだけでも、心と身体の準備ができて良いですよね!

2021年〜2022年の寒さ予想

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

2021年から2022年の寒さ予報。早速見ていきたいと思います。

ざっくりした予報ですが、平年より寒くなるか、暖かくなるかの確率を表したグラフ(2021年9月24日現在)になります。

このグラフをまとめると

  • 北日本
    ・・・平年より若干高くなる
  • 東日本
    ・・・平年より若干低くなる
  • 西日本
    ・・・平年より若干低くなるか平年並み
  • 沖縄・奄美
    ・・・平年より若干低くなるか平年並み

ということになります。

このグラフを見ると、どの確率も同じくらいで変動がない為「平年の気温と大きな差はないのでは?」と思った方もいると思います。

しかし、このグラフが作成された後に、大きな事実が発覚します。

それは、ラニーニャ現象です!

ラニーニャ現象が起こると、寒気が流れ込みやすく、東日本や西日本などで平年より気温が低くなる傾向があるとされています。

2021年10月11日気象庁は、そのラニーニャ現象が今年の冬(2021年から2022年)に発生すると予想しています。

ラニーニャ現象の発覚により、今後大きく予想が変わる可能性があります。

今後、気象庁の情報には目を光らせておく必要がありますね・・・!

そもそも、「平年」とは・・・?

  • 過去30年間の平均値のことです。
  • 10年に1度更新されるのですが、2021年がちょうど更新日。
  • 2021年からは、1991年から2020年(30年間)の平均を元に、平年値が決まります。

2020年〜2021年の寒さの記録

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

昨年の冬(2020年12月から2021年2月)の寒さはどうだったのでしょうか?

国土交通省・気象庁のサイトにて、昨年の冬(2020年12月から2021年2月)の記録がありました。

  • 北日本
    ・・・平年より低い(-0.5℃から-1.0℃)
  • 東日本
    ・・・平年より高い。または平年並み
    (+0.5℃から+1.0℃)
  • 西日本
    ・・・
    平年より高い。または平年並み(+0.5℃から+1.0℃)
  • 沖縄・奄美
    ・・・平年より高い。または平年並み(+0.5℃から+1.0℃)

出典:http://www.data.jma.go.jp/

この情報から、北日本以外は平年より高い、または平年並みだったということになります。

こうしてみると平年より暖かい冬だったとも言えますが、実は昨年の冬(2020年12月から2021年2月)にもラニーニャ現象が発生していたんです。

気温に関してはあまり影響がありませんでしたが、寒気が流れ込んだ影響で積雪量が増えたところも。

今回の冬(2021年から2022年)は、ラニーニャ現象によりどんな気候になるのでしょうか。

寒さと積雪に備えて、しっかり準備しておく必要がありそうです。




2021年~2022年の寒さはいつまで続く?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さはいつまで続くのでしょうか?

ラニーニャ現象の影響を考えると恐ろしいですが、早く暖かくなってほしいものです。

暦だと、2022年2月4日が立春です。

暦通りに2022年2月4日には全国的に暖かくなってくれたらどんなに良いか・・・。

私の心の声が出てしまいましたが、そう感じている方もいらっしゃるのでは?

2021年〜2022年の寒さはいつまで?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さはいつまで続くのか。

結論から言わせて頂きますと、この寒さは2022年2月頃まで続く確率が高いです!

先ほどお話したラニーニャ現象の話に戻りますが、国土交通省・気象庁はラニーニャ現象についての数値も公開しています。

その情報を見ながらお話していきますね。

このグラフを見ると、2021年11月・12月はラニーニャ現象が起こる確率が90%。2022年1月には80%。2022年2月には60%と確率が下がっています。

そして、2021年3月には40%に落ち着き、平年並みとなる予報となっています。

このグラフから、厳しい寒さは2022年2月までであると考えられます!

2022年で暖かくなるのはいつから?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さは2022年2月まで。とお話しましたが、実際に暖かくなり始めるのはいつなのでしょうか?

2022年3月にはラニーニャ現象も落ち着き、平年並みとなる予報ですが、平年並みといっても3月はまだ寒いように感じます。

そこで気になるのが、去年(2021年3月)の気温です。

2021年3月31日、ウェザーニュースにてこのように語られています。

2021年3月1日〜30日までの全国の気温の平年差をみると、沖縄を除く全地点でかなり高い傾向となりました。

出典:https://weathernews.jp/s/topics/202103/

高温に伴い、桜の開花や雪が溶けるのも早かったのだとか。

果たして、2022年3月はどうなのでしょうか?

暖かくなってくれると信じています・・・!




2021年~2022年の地域別の寒さはいつまで?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さはいつまで続くのか。今度は地域別に詳しく見ていきましょう。

「あなたはどの地域にお住まいでしょうか?」

どこの地域にお住まいでも、冬は寒いものです。

しかし、地域によっては気候・気温なども大きく変わってきます。

しっかり予習をして、冬の寒さを乗り越えていきましょう。

北海道

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、まずは北海道から見ていきます。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

このグラフを見ると、気温と降水量が平年より高い(多い)そして、降雪量は平年並みとされています。

また、気候についてはこのように語られていました。

北海道日本海側・北海道オホーツク海側では、平年と同様に曇りや雪の日が多いでしょう。

北海道太平洋側では平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

北海道といえば、降雪量などでニュースに取り上げられることが多いです。

予報によれば気温は高く、降雪量も平年並みとのことでしたが、寒さや降雪には十分気をつける必要があります。

東北地方

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今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては東北地方(青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

このグラフを見ると、気温・降雪量は平年並み。降水量は平年より多いとされています。

また、気候についてはこのように語られていました。

東北日本海側では、平年と同様に曇りや雪または雨の日が多いでしょう。

東北太平洋側では平年と同様に晴れの日が多い見込みです。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

私は東北地方に住んでいるのですが、気温と降雪量が平年並み。それだけでも少し安心しました。

ただ、一つ気になるのが降水量。

降水量・雨が降ることで、ふわふわの雪が水分を含んで重たい雪に変わります。これがまた雪かきするのに大変!

今年の冬(2021年から2022年)は、私の筋トレ強化週間になりそうです・・・!

関東地方

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては関東地方(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

関東地方に関しては、降雪量のデータがありませんでしたが、気温・降水量ともに平年より低い(少ない)とされています。

また、気候についてはこのように語られていました。

平年と同様に晴れの日が多いでしょう。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

晴れていても、気温は低くなる可能性が高いので、肌寒い冬になりそうですね。

特に東京の方は電車通勤の方々が多いかと思いますので、外に出る時はしっかり厚着して行ってくださいね!

中部地方

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今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては中部地方(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

このグラフを見ると、気温は平年より低く、降水量・降雪量は平年より多いとされています。

また、気候についてはこのように語られていました。

平年と同様に曇りや雪または雨に日が多いでしょう。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

気温も低く、降水量・降雪量も多い。気象庁の予想データとはいえ、あまり信じたくないですよね。

2021年11月現在のデータですが、今のうちに準備できるものは準備しておいた方が良いかもしれません・・・!




近畿地方

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今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては近畿地方(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

このグラフを見ると、気温が平年並みか平年より低く、降雪量が平年並みか平年より多いとされています。

降水量に関しては、太平洋側と日本海側でも確率が異なっています。

また、気候についてはこのように語られていました。

近畿日本海側では、平年に比べ曇りや雪。または雨の日が多い。

近畿太平洋側では、平年に比べ晴れの日が多い。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

近畿地方に関しても、気温が低く雪が多く降る可能性がありますので、しっかり対策をしておく必要があります。

中国地方

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては中国地方(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

このグラフから、気温は平年並みか平年より低く、降雪量も平年並みか平年より多くなるとされています。

降水量は、山陰と山陽でも確率が異なっていますね。

また、気候についてはこのように語られていました。

山陰では、平年に比べ曇りや雪または雨の日が多い。

山陽では、平年に比べ晴れの日が多い。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

山陰と山陽によって気候も異なっています。

気温に関しては、どちら低くなる予報となっていますので、しっかり対策をしておく必要があります。

山陰と山陽の違いとは?

  • 山陰
    ・・・中国地方のうち、中国山地の北側に位置する地方を指す言葉。(鳥取県、島根県、山口県の北部)
  • 山陽
    ・・・中国地方のうち、瀬戸内海側に面した地方を指す言葉。(岡山、広島、山口県の南部)

四国地方

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては四国地方(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

四国地方に関しても、降雪量のデータがありませんでした。

気温は平年並みか平年より低く、降水量は平年並みか平年より少なくなるとされています。

また、気候についてはこのように語られていました。

平年に比べ晴れの日が多い。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

関東地方と同じく天気は良いも、気温が低くなる可能性が高いです。

しっかり寒さ対策をしておく必要がありますね。

九州地方

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今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、続いては九州地方(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県)です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

こちらも、降雪量のデータはありません。気温は平年並みか平年より低くなるとされています。

降水量は、九州南部と奄美地方でも若干異なっていますね。

また、気候についてはこのように語られていました。

九州南部は、平年同様に晴れの日が多い。

奄美地方は、平年に比べ曇りや雨の日が多い。

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

暖かいイメージのある九州ですが、平年より気温が低くなる可能性が高いです。

寒さ対策をしっかりしておく必要があります。

沖縄

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さ、最後は沖縄です。

2021年9月24日国土交通省・気象庁より公開された、予報はこちらです!

こちらも降雪量のデータはありません。気温・降水量どちらも平年並みか平年より低い(少ない)とされています。

また、気候についてはこのように語られていました。

平年に比べ曇りや雨の日が多い

出典:https://www.jma.go.jp/bosai/season/

気温が低く、どんよりした天気になりそうなので、沖縄の方もしっかり対策をしておく必要があります。




2021年~2022年の大寒のピークはいつまで?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)、大寒のピークはいつまでなのでしょうか?

1年で1番寒い時期「大寒」。

この言葉を聞いただけで恐ろしいですが、今年の冬(2021年から2022年)の大寒は2022年1月20日です。

2022年1月20日から、2022年2月4日の立春までの15日間、この期間が大寒のピークだと考えられます。

寒いイメージの大寒ですが、春の兆しを感じる時期でもあります。

春の兆しに気づくことができたら、気持ちも明るく(暖かく)なれるかもしれませんね!

2021年~2022年の降雪量は例年より多い?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の降雪量は例年より多いのでしょうか?

先ほどの地域ごとのグラフを振り返ってみると、平年並みか平年より多くなる予報ばかり。

平年より少ないという地方はありませんでした。

そのことから、今年の冬(2021年から2022年)の降雪量は例年より多くなるのではないかと考えられます。




2021年~2022年の寒さで注意することは?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)も寒くなりそうですが、寒さで注意することとはなんなのでしょうか?

注意することは様々ありますが、ここでは特に気をつけたい3つの項目についてお話していきます。

  • 温度の変化(ヒートショック)
  • 運動不足
  • 感染症

知っている方も多いかと思いますが、ここで改めて確認しておきましょう!

温度の変化(ヒートショック)

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今年の冬(2021年から2022年)注意すること1つ目は、温度の変化です。

寒い所から暖かい所、逆に暖かい所から寒い所。急激に温度が変わると、心臓がびっくりして血圧が急上昇します。

急激に血圧が上がることで人によっては、心肺停止につながる場合もあります。

この現象こそ「ヒートショック」と言われるものです。

高齢者の方がなる場合が多いと言われていますが、若い方でも可能性がありますので注意が必要です!

運動不足

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今年の冬(2021年から2022年)注意すること2つ目は、運動不足です。

寒くなると、出来る限り外に出たくないですよね。

2021年11月現在、私はすでにその状態です。

外に出ない。つまり運動不足になり、体重が増えます

体重が増えた分、余計に血液を循環させる必要がある為、心臓に大きな負担をかけてしまいます。

適度に運動も必要ということですね。

しかし、急に体を動かすのも心臓に良くありません。

運動前にストレッチや準備運動をするなど、少しずつ体を温めていく必要があります。

私も、寒いからと縮こまるのではなく「動かないから寒いのだ」と言い聞かせて、適度に体を動かすようにします・・・!

感染症

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今年の冬(2021年から2022年)注意すること3つ目は、感染症です。

毎年この時期は、インフルエンザなどの感染症が流行する時期です。

2021年11月現在、コロナ感染対策で手洗い・うがいや消毒などの対策をしていますが、急激に寒くなったことで、体の抵抗力(免疫力)が弱くなります。

感染対策を継続しつつ、体を温めて、しっかりご飯を食べて。

ウイルスに負けない体づくりをする必要があります!

また、寒くなると暖房をつける機会が増えます。

暖房をつけることで室内が乾燥しますが、乾燥した場所こそウイルスが好む場所なんです!

加湿器を活用したり、洗濯物を干すことで保湿にもなるので、湿度もマメにチェックしておくと良いですよ。(室内の湿度は50%から60%に保つのがオススメです!)




2021年~2022年の寒さを乗り越える方法は?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)、注意することをお話してきましたが、「感染症や運動不足どころの話ではない。そもそも寒すぎて、もう無理」と悲鳴をあげている方もいると思います。

私がその一人です。

そんな私がこの冬実践したい!冬を乗り越える(体が温まる)方法をまとめてみました。

  • 新陳代謝を上げる為に、軽い筋トレ(ウォーキング)をする。
  • 朝起きたら、体温より少し高い温度の白湯を飲む。(体がじんわり温かくなる。)
  • お菓子はナッツ系を心がける。(白砂糖は身体を冷やす為)
  • 暑すぎない温度の湯船に毎日浸かる。
  • 首、手首、足首を徹底的に温める(全身の血流が活発になる)
  • 体を温める食べ物を食べる(人参、かぼちゃ、じゃがいも、納豆、キムチなど)
  • 体を温める飲み物を飲む(紅茶、ココア、ショウガ湯など)

この対策法を見て、一つ「ギクッ」としたことがあります。それはお菓子の項目です。

私はお菓子が大好きなのですが、白砂糖が体を冷やすとは全く考えてもいませんでした。

今まで何も考えずにお菓子を食べていましたが、その日々の積み重ねが私を冷え症へと導いたのかと思うと恐ろしいです。

体が冷えても良いことはありません!逆に体を温めることはメリットづくしです。

この寒さを乗り越えると共に、普段から体を温める習慣をつけておくのも良いかもしれませんね!

2022年の3月4月もまだ寒いのか?

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査今年の冬(2021年から2022年)の寒さは、2022年3月・4月まで続くのでしょうか?

昨年の冬(2020年から2021年)は、ラニーニャ現象があったにも関わらず、暖かい3月を迎えています。

しかし、今年の冬(2021年から2022年)は、気温も降雪量も平年並みか平年より低い(多い)とされています。

その影響が2022年3月以降どう出てくるのか!

1日でも早く暖かくなることを祈ります。




まとめ

寒さはいつまで続く?2022年の大寒のピーク&3月4月はまだ寒いのか調査

今年の冬(2021年から2022年)の寒さについてお話しましたが、改めて2021年9月24日国土交通省・気象庁にて公開された、日本全体での寒さ予報を見てみましょう。

  • 北日本
    ・・・平年より若干高くなる
  • 東日本
    ・・・平年より若干低くなる
  • 西日本
    ・・・平年より若干低くなる か 平年並み
  • 沖縄・奄美
    ・・・平年より若干低くなる か 平年並み

あくまで予想ですが、ラニーニャ現象のことも踏まえると全体的に気温は平年より低くなる可能性が高いと言えます。

降雪量も平年より多くなる可能性が高いので十分に気をつける必要があります。

これからますます寒くなっていきます。体を暖かくして、この冬を乗り越えましょう!