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ポケモンアルセウスの御三家はなぜあの3匹?アイヌ文化信仰説に鳥肌!

ポケモンアルセウスの御三家はなぜあの3匹?アイヌ文化信仰説に鳥肌!

子どもから大人まで大人気の「ポケットモンスター」

アニメや漫画、カードなど様々なコンテンツがありますが、やはりその中でも人気なのがゲーム!

1996年「ポケットモンスター赤・緑」が発売してから、現在に至るまで様々なポケモンシリーズのゲームが発売され、日本のみならず海外でも爆発的なヒットを連発しています!

そして来年2022年1月28日には待望の新作「ポケモンレジェンズアルセウス」が発売されます!

実はこのポケモンアルセウス、主人公が博士からもらえる最初の3匹のポケモン「御三家」についてある問題が出ているのです…

こちらの記事では

・ポケモンアルセウスの御三家はなぜあの3匹なの…?

・もっと人気の御三家はいるのになぜ…?

・この3匹が御三家に選ばれた理由は?

などといった疑問に答えていきます!

ポケモンアルセウスの御三家がこちら

ポケモンアルセウスで最初に博士からもらえるポケモン、御三家はこの3匹。

・モクロー(2016年ポケットモンスターサン・ムーンにて初登場)

・ヒノアラシ(1999年ポケットモンスター金・銀にて初登場)

・ミジュマル (2010年ポケットモンスターブラック・ホワイトにて初登場)

ヒノアラシは「ポケットモンスター金・銀」「ポケットモンスタークリスタル」またリメイク版の「ハートゴールド・ソウルシルバー」にて最初にもらえる御三家の1匹。

ミジュマルは「ポケットモンスターブラック・ホワイト」にて最初にもらえる御三家の1匹。

モクローは「ポケットモンスターサン・ムーン」にて最初にもらえる御三家の1匹です。

過去に御三家として登場している3匹ですが、登場しているゲームもバラバラでなぜこの3匹が選ばれたのでしょうか…




ポケモンアルセウスの御三家はなぜあの3匹?誤三家とネタにされる

このポケモンアルセウスの御三家ですが「なぜこの3匹なの?」という声があがっているのです。

やはりみなさん戸惑いの声がちらほら…

そしてこのように「御三家」をネタに「誤三家」と言う方も多くいました…

誤三家と言われて少し悲しいような気もしますが、やはりなぜこの3匹が御三家になったのかは謎ですよね…

なにかはっきりとした理由はあるのでしょうか。




ポケモンアルセウスの御三家はなぜあの3匹?理由を考察

それではなぜあの3匹がポケモンアルセウスでの御三家になったのか理由を考えてみましょう。

調べてみると実は、あの3匹が御三家に選ばれた意外な理由があったのです!

不遇枠の救済説

最初の理由は、悲しい理由ですが不遇枠の救済説です。

ポケモンには不遇ポケモンと言われるポケモンがいるのです…

不遇ポケモンとは:技・能力などが他のポケモンよりも劣っており、対戦にあたって活躍しづらいポケモン、またアニメポケモンシリーズで不遇な扱いをされているポケモンのこと。

不遇ポケモンと呼ばれているポケモンがいること自体悲しいですよね…

ポケモンアルセウスの御三家も不遇ポケモンと呼ばれています。

3匹とも自力で覚えられる技が弱い、使いにくいなどといった理由で不遇ポケモン枠になってしまっているのです。

やはり3匹とも不遇扱いになっているんですね…

この不遇と呼ばれている3匹を救済してあげたい、ちゃんと育てて使ってほしいという願いから御三家に選ばれたのでしょうか。

北海道に分布する動物説

二つ目の理由は北海道に分布する動物説です。

実はポケモンアルセウスの舞台「シンオウ地方」このシンオウ地方は実は北海道が舞台とされているのです!

そして御三家のうちの2匹「ミジュマル」「モクロー」のモデルになっている「ラッコ」と「フクロウ」は北海道に分布する動物なのです。

ラッコは20世紀初頭に絶滅したと言われていましたが、1980年代から北海道で目撃されるようになってから、今でも北海道では野生のラッコが見られることもあるのです。

またフクロウも同様に、シマフクロウというフクロウは日本では北海道のみに生息しています。

このことから、北海道に分布されている動物のラッコ、フクロウのモデルとなっている2匹が選ばれたのではないかと言われています。

アイヌ文化の信仰説

最後の理由がアイヌ文化の信仰説です。

アイヌ文化という、一見ポケモンとはなんの関わりもない言葉だと思いますが、調べてみると実は深い関係があったのです!

ポケモンアルセウスにはアイヌ文化が取り入れられているとの情報があるのです…

アイヌ文化とは:北海道を中心に独自の言語や自然と一緒に暮らしてきた先住民族アイヌが生み出してきた文化のこと。

アイヌ民族は自然や、動物、道具といった様々なものに命が宿っていると考えられてきました。

その中で、火や水など人間が生活していく際に必要になる自然、また雨など人間の力ではコントロールすることができない天候などをアイヌ民族は「カムイ」という言葉で称えてきました。

そして、アイヌ民族が信仰しているものに、「火山」「フクロウ」がありました。

なかでもフクロウはアイヌ語で「コタンコロカムイ」と呼び村を守ってくれる神様と呼ぶほど、フクロウを信仰していたのです。

ここでポケモンアルセウスの話に戻りますが、ポケモンアルセウスの御三家を改めてみてみると

ヒノアラシは「火山」モクローは「フクロウ」 どれもアイヌ民族がカムイとして称えてきたものたちです。

それでは残ったミジュマルはというと、ミジュマルは「ラッコ」ですよね。

実はこの「ラッコ」という言葉はアイヌ語なんです。

またラッコの毛皮というものは当時寝床に敷くなど、ラッコの毛皮はとても重宝され魅力的なものだったのです。

ということでラッコもアイヌの文化にとても重要なものでした。

ポケモンアルセウスにはアイヌの文化が取り入れられていると言いましたが、このようにアイヌの文化を信仰し、アイヌに深い関わりがあるこの御三家が選ばれたのではないでしょうか。




ポケモンアルセウスの舞台は北海道がモデルのシンオウ地方!

上記でも紹介しましたが、ポケモンアルセウスの舞台「シンオウ地方」は北海道がモデルとされているのです!

その理由としてはシンオウ地方のマップを見ると、日本地図でみる北海道の形に似ているからなんです。

言われてみると北海道の形に似ていますよね!

今回の舞台はシンオウ地方だと言いましたが、正確には「ヒスイ地方」が今回のポケモンアルセウスの舞台なんです。

どういう事なのかというと、この「ヒスイ地方」というのは昔の呼ばれ方で、ヒスイ地方は今現在では「シンオウ地方」と呼ばれているのです。

このツイートでも紹介されている通り、このポケモンアルセウスの舞台は遠い昔の時代だと言われています。

シンオウ地方が北海道のモデルだと言いましたが、北海道という名前も今現在そう呼ばれている名前であって、昔は「蝦夷(えぞ)」と呼ばれていたのです。

こう見てみると、ポケモンの世界も今の日本と同様に昔からの歴史があって、今現在のポケモンの世界に至るのだなと感じますね…




【まとめ】ポケモンアルセウスの御三家はなぜあの3匹?

ポケモンアルセウスの御三家がなぜあの3匹だったのか理由など紹介してきましたがいかかだったでしょうか?

まさか、ポケモンとアイヌ文化に深い関係があったとは想像つきませんでしたね。

このような理由を聞くともう誤三家とは誰も言えないはず!

みなさんは御三家のうち誰を選ぶか決めましたか?

もう決まった方も、まだ悩んでいる方も来年の発売を楽しみに待ちましょう!

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