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漂着者5話あらすじネタバレと感想!行方不明になった13人の園児の行方は?

漂着者5話あらすじネタバレと感想!行方不明になった13人の園児の行方は?

漂着者5話あらすじネタバレと感想

2021年8月27日に放送されるドラマ『漂着者』第5話。

行方不明の園児13人の居場所をヘミングウェイは予知できるのでしょうか。

琴音により詠美がどうなってしまうのかも気になるところです。

そこでこちらの記事では、ドラマ『漂着者』5話の感想や気になる視聴率・ネタバレあらすじについてご紹介していきます。

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漂着者5話の感想の前にあらすじネタバレ!

警察では幼稚園児行方不明事件について捜査が続いています。

柴田刑事(生瀬勝久)は連続女児行方不明事件と違って計画的な犯行のため犯人は別だと考え捜査します。

新谷詠美(白石麻衣)が『しあわせの鐘の家』を訪れると海に向かってヘミングウェイ(斎藤工)が祈りを捧げていました。

自称婚約者の琴音(シシド・カフカ)と出会ってから、だんだんと記憶を思い出しはじめたヘミングウェイは自分が人々に見送られながら崖から自ら飛び降りたことを思い出したと言います。

さらに13人の幼稚園児たちはこの『しあわせの鐘の家』のいると予言を伝えます。

新谷はその話を柴田刑事に話し、自分は琴音の家を訪ねます。

その頃女子高校生達が配信したヘミングウェイの祈りの動画を見た人々が不思議な物がみえたり、不可解な行動を起こすことが頻発しだします。

琴音の家では、監視をしていた警察の公安部がロシアからの要請をうけた外務省のお達しにより撤退をさせられていました。

詠美が琴音の家を訪ね話しをしていると、睡眠薬入りの飲み物を飲まされ監禁されてしまいます。

目覚めた詠美の目の前には、行方不明の13人の子供たちがいました。

『しあわせの鐘の家』ではローゼン岸本(野間口徹)がヘミングウェイに13人の子ども達の足跡がついた石碑をみせて”13人の天使たちの旅立ちです”と言い、預言者様を…と話します。

ヘミングウェイは何かを考え込み、詠美の救出へと向かいます。

詠美のGPSの履歴から柴田刑事たちも琴音の家に行き、怪しげなロシア人をみつけ家の中へと乗り込みます。

ヘミングウェイも到着し家の中を捜索していると慌てたロシア人たちが襲いかかってきます。

ナイフで刺されそうになるヘミングウェイをかばって琴音が刺され息絶えてしまいます。

そしてヘミングウェイにより詠美や幼稚園児たちは無事に見つかります。

後日、ヘミングウェイが柴田刑事を呼び出します。

突然「12年前あなたが見失ったお嬢さんに会いたくありませんか」と言い、娘の声で語りかけてきます。




漂着者5話の感想まとめ!

『漂着者5話』のみなさんの感想をご紹介していきます。

みんなの感想(集計:クラウドワークス)

みんなの感想

女性の口コミ
女性の口コミ
色んなことが起こった5話に驚きの連続でした。ついにヘミングウェイが預言者として覚醒⁈彼の祈りの動画をみた人々は良いほうにも悪いほうにも行動を起こし始めて恐かったです。結局あの動画の謎は解決されるのでしょうか。今回ヘミングウェイに助け出してもらった詠美との絆はさらに深まってしまいそうです。自称婚約者の琴音もあんな形で最期を迎えるとは思いませんでした。ロシア人達も自害してしまい、彼女達の目的もわからないままで気になってしまいます。幼稚園児達が無事助け出されたのは良かったのですが、連続女児殺害事件については進展がないままなのでそちらも気になります。さらに柴田刑事のお子さんも過去に行方不明になっているとは物語の大きな鍵となりそうです。行方不明事件が起きているのが新潟県というのも色々考えさせられます。
女性の口コミ
女性の口コミ
琴美のよく言う「予言者様の登場はまた早い」という言葉にどんな意味が含まれているのか、バッグに更に大きな組織がうごめいていて何か良くない事を企んでいそうで心配です。
しかし、ヘミングウェイの記憶が無くなっている事が幸いして、琴美やローゼン側に立たずに詠美よりになっている気がして、そのため少しずつ彼らの計画が思惑通りにならずに焦ってきているのでは?と思っています。

Twitterの反応

漂着者5話の視聴率は?

漂着者5話の視聴率は、深夜ドラマのためビデオリサーチによる発表はありません。

また、「漂着者5話」の視聴率に対して視聴者からは次のような意見も。

※集計:クラウドワークス

次々と事件は起こるし関係者はどんどん亡くなるし、展開が読めないので続きが気になって仕方ありません。ヘミングウェイが思い出した記憶とはなんなのか、しあわせの鐘の家の実態やロシアとの関連はどうなのか、ますます盛り上がっていくと思います。
演出部分にはいろいろと気になる部分も多いのですが、全体に流れる謎が気になっている人も多いのではないかと思え、その部分と俳優さん推しで惹きつけられていそうに思います。



漂着者6話(次回)のあらすじネタバレ!

次回(6話)のあらすじはコチラ

幼稚園バスの運転手を殺害し、13人の園児を拉致・監禁していたのは、ヘミングウェイ(斎藤工)の婚約者を名乗る謎の女・古市琴音(シシド・カフカ)と外国籍の男女だったことが判明。それと同時に、琴音を監視対象としてマークしていた公安が、外務省からの横やりで撤収させられていたこともわかる。彼女に関するすべてのデータが破棄される中、監視を続けていた刑事によると、琴音の自宅にNPO法人『しあわせの鐘の家』の代表・ローゼン岸本(野間口徹)が出入りしていたという…。

刑事・柴田俊哉(生瀬勝久)は、ヘミングウェイが幼い娘が失踪した過去を言い当てたことに激しく動揺しながらも、部下の野間健太(戸塚純貴)とともに、重要参考人としてローゼンを警察に引っ張るため、『しあわせの鐘の家』に向かう。しかし、そこになぜか総理大臣が現れ、あっさり追い払われてしまう。
テレビで総理大臣と公開討論をしてほしいと言われたヘミングウェイは「なぜ記憶もない自分が政治に利用されるのですか」とローゼンに反論するのだが、「むしろヘミングウェイ様が総理を利用するのです」と諭される。ローゼンの狙いが何なのか、まったくわからないヘミングウェイは、彼の正体に疑問を持ち始めるのだが…?

一方、新聞記者・新谷詠美(白石麻衣)は、ヘミングウェイが祈る姿が収められた動画を専門家に検証してもらうが、一切細工は施されていなかった。ヘミングウェイのように影響力のある人物が妄信的な人々に向かって何かを発信すると、それは世界を動かすほどの集団催眠になることもあるという専門家の言葉に、詠美はジャーナリストとして確固たる証拠を集めて、この荒唐無稽な話を否定する、と意気込む。しかし、社会部キャップの橋太(橋本じゅん)は、何度も危険な目に遭っている詠美を危惧し、すべてを忘れて手を引くよう進言する。
しかし、諦めきれない詠美は、海岸近くの漁村へ…。長年そこで暮らしている老人は、これまでに足首にヘミングウェイと同じタトゥーの入った水死体が流れ着いたことが何度かあると語り始める。

その日の深夜、詠美が自宅で仕事をしていると、突然ヘミングウェイが訪ねてきて…!?

出典:『漂着者』公式HPより

【まとめ】漂着者5話感想とあらすじネタバレ・視聴率

漂着者5話の感想や視聴率をまとめていきました。

次回はついにローゼン岸本の正体が明らかになりそうです。

さらには総理大臣まで登場し、ヘミングウェイは預言者とされてしまうのでしょうか。

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