アイドル・歌手

INIとBE:FIRSTのデビュー日被りの理由!スカイハイの意図とは?

INIとBE:FIRSTのデビュー日被りの理由!スカイハイの意図とは?

人気男性アイドルグループ「INI」と「BE:FIRST」のデビュー日が同じ2021年11月3日になりました!

INIもBE:FIRSTも、オーディションをしてからのデビューというグループです。

条件的にとても似ているグループだけに、「なぜデビュー日を同じにしたの?」という疑問の声が聞かれます。

INIとBE:FIRSTのデビュー日がなぜ被ったのか、調査しました!

 

“INIとBE:FIRSTのデビュー日が被った!

 

この投稿をInstagramで見る

 

INI(@official__ini)がシェアした投稿

INIとBE:FIRSTのデビュー日は、2021年11月3日です。

2021年6月に「プロデュース101シーズン2」のオーディションを勝ち抜き、INIは結成されました。

INIは今年中のデビューをすると発表はしていたものの、何日にデビューをするかの発表はしていませんでした。

INIがデビュー日を発表したのは、2021年9月8日です。

次いでBE:FIRSTがデビュー日発表

 

この投稿をInstagramで見る

 

BE:FIRST(@befirst__official)がシェアした投稿

続いて、SKY-HIが手掛ける「THE FIRST」のオーディションを勝ち抜き、結成された「BE:FIRST」。

2021年9月17日のテレビ「スッキリ」内で、2021年11月3日にデビューすることが発表されました。

INIが結成してから5か月でデビューするのに対し、BE:FIRSTは結成してからたった2か月でのデビューとなります。




INIとBE:FIRSTのデビュー日が被ったことに対するファンの反応

両者を応援する声

INIとBE:FIRSTのデビュー日が同じということで、言わば「同期」です。

「一緒に頑張ろう!」とINIとBE:FIRSTを応援する声も。

同じ男性アイドルグループ、同時デビューということでたくさん注目されますよね。

その分良い相乗効果が期待できそうです!

疑問・批判の声も

INIとBE:FIRSTのデビュー日が被ってしまったことで、疑問や批判の声もありました。

確かに、同じ日にデビューをするということで、どうしても売り上げが比べられてしまいますよね。

比べられてしまうことで、よりCDを買わないと!とライバル心をくすぐられてしまいます。




INIとBE:FIRSTのデビュー日が被った理由は?


そもそもなぜ、INIとBE:FIRSTのデビュー日が被ったのでしょうか?

同じボーイズグループなら、わざわざ同じ日にデビューしなくても、という声があるのも事実です。

どうしても比べられてしまいますし、心中穏やかなファンばかりではありませんよね?

INIとBE:FIRSTのデビュー日が被ってしまった理由について、以下のことが考えられます。

音楽CDは水曜発売が多い

INIとBE:FIRSTのデビュー日、2021年11月3日は水曜日です。

音楽CDは水曜日発売されることが多いんです。

というのも、オリコンが毎週月~日にCDの売り上げを集計するからです。

月曜にCDを販売しようとすると、CDが金曜日に納品されてしまい、売り上げの記録が2週に分かれてしまうんです。

水曜にCDを発売することによって、CDの納品が月曜より早くなることはありません。

そのため、CDの発売は水曜日が多いんですね。

INIとBE:FIRSTのデビュー日が11月3日なのも、CDを発売する水曜日だったからという理由かもしれません。

BE:FIRSTが早期の活動開始を計画している

もともとBE:FIRSTのオーディション「THE FIRST」で、主催したSKY-HIさんは「年内デビューを目指したボーイズグループ」を作ることを掲げています。

僕が今、THE FIRSTをやっている目的は明確で、まず、自分が旗を振って“世界を本気で狙うボーイズグループ”を作ること。

そして、そのグループの“年内デビュー”を目指すことです。

出典:エンタメウォッチング

SKY-HIさんは、「THE FIRST」のオーディションを自腹のお金1億円をかけて開催しています。

それだけ本気で世界に通用するボーイズグループを誕生させたかったんですね。

世界を見据えているBE:FIRST。

まずは日本で早くデビューをして、世界を目指す計画がSKY-HIさんの中であったのではないでしょうか。

なにわ男子の前にデビューしたい


2021年11月にデビューする男性アイドルグループは、INIとBE:FIRSTだけではありません。

ジャニーズ事務所の「なにわ男子」のデビューが2021年11月12日決まっているんです。

ジャニーズ事務所のCDの売り上げは、みなさんご存じの通りです。

CDが売れない時代と言われながら、未だにミリオンを達成してしまうところです。

INIやBE:FIRSTと違って、「なにわ男子」には既に固定のファンが何十万人といます。

CDの売り上げを競うと負けることは目に見えていますね。

そのため、SKY-HIさんは、なにわ男子より先にBE:FIRSTをデビューさせたかったのかもしれません。

競合のため?

INIとBE:FIRSTのデビュー日を同じにしたことで、比べられることは必至ですね。

その効果を期待して、SKY-HIさんはINIと同じ日にデビュー日を選んだ可能性があります。

実際に、INIとBE:FIRSTのデビュー日が同じになったことで、ファンの間では「CD買わないと!」と早くもCDを買う声であふれています。

単体のデビューだったら、ここまでCD買おうというファンはいなかったでしょう。

SKY-HIさんは、INIとBE:FIRSTをわざと競合させたのかもしれませんね。




INIがBE:FIRSTとのデビューを意識していた?

BE:FIRSTのデビューを意識していたと思われることを、INIのメンバーである尾崎匠海くんが会員制ブログで書いていました。

会員制ブログなので、全文はご紹介できませんが、尾崎匠海くんのブログの内容を一部抜粋してご紹介しますね。

尾崎匠海くんのファンブログでのコメント

INIの尾崎匠海くんは、2021年9月12日に会員制ブログで「同世代から刺激を受けている」と書いています。

尾崎匠海くんが言う「同世代」とは、似た境遇であるBE:FIRSTでは?と言われているんです。

確かに、INIとBE:FIRSTはオーディション番組から誕生した男性アイドルグループということで似ていますよね。

しかも、BE:FIRSTはプレデビュー曲「Shinig One」のYoutube動画再生数は1か月で1000万回を突破しているんです。

INIがBefirstのデビューを意識していることは当然と言えば当然でしょうね。




【まとめ】INIとBE:FIRSTのデビュー日被りは意図的ではない

INIとBE:FIRSTは、オーディションから誕生したアイドルグループで比べられることは多いと思います。

しかし、デビュー日が被ってしまったことは、意図的ではないと思います。

SKY-HIさんはもともとBE:FIRSTを年内にデビューさせることを公言していましたし、CDを発売するスケジュールがたまたま同じだっただけでしょう。

ただ、同じデビュー日になって、より注目されることになったINIとBE:FIRST。

どちらのグループのことも一緒に応援していきましょう!