ドラマ

准教授・高槻彰良の推察の7話感想やネタバレ!暴走する悪意によって何が起きたのか?

准教授・高槻彰良の推察の7話感想やネタバレ

准教授・高槻彰良の推察の7話感想やネタバレ!

2021年9月18日に放送されるドラマ『准教授・高槻彰良の推察』第7話。

異能の正体を知る男の登場でどうなる高槻&尚哉⁈

次々と友人に起こる災難。暴走する悪意によって何が起きたんでしょうか。

そこでこちらの記事では、ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』の7話の感想や気になる視聴率についてご紹介していきます。

【FODなら准教授・高槻彰良の推察が無料で見られます】

無料トライアルに登録すれば、
1話から最新話まで見放題♪

見逃し動画を無料で見る方法↓↓
>>詳細はこちら

准教授・高槻彰良の推察の7話感想の前にあらすじネタバレ!

前回、高槻(伊野尾慧)の目が青く光るのを目撃してしまった尚哉(神宮寺勇太)ですが、その秘密については高槻から今度あらためて話すと言われます。

佐々倉(吉沢悠)から尚哉に知り合いの嘘を見抜いて欲しいと依頼がはいります。

大学時代の佐々倉の後輩・畑中(森永悠希)は千葉県警記者クラブ所属の記者をしています。

畑中と記者クラブのメンバー村田(西村直人)、林(大水洋介/ラバーガール)、大野(大朏岳優)と学生時代に流行った遊びとしてホワイトボードに円を描き、4時44分に4人が同時に左手を円の中に入れると四次元の扉が開き呪われるという遊びをしていたところ、後日不思議なメールが送られてくるとともに、村田と林がケガをする事態となったそうです。

呪いではないかと不安がる畑中のために高槻と尚哉で調査に乗り出します。

調査の中で県警広報官の遠山宏孝(今井朋彦)と出会い、彼も青い提灯の祭りに参加し嘘がわかる能力を手に入れたというのです。

遠山が記者クラブのメンバーが不正をしていることを見抜き、畑中にメンバーの内情を探らせていたことが今回の呪いの事件の引き金だと判明します。

事件は解決しますが、本物の怪異ではなく人の悪意がそうさせているのだという現実が高槻と尚哉に突き付けられます。

遠山は嘘がわかる能力の先輩として尚哉にアドバイスをしますが、そのアドバイスは決して未来が明るくなるようなものではありませんでした。

落ち込む尚哉に高槻は、自分が体験したことを話し今後も尚哉に協力すると伝えます。




准教授・高槻彰良の推察の7話の感想まとめ!

『准教授・高槻彰良の推察の7話』のみんなの感想をご紹介していきます。

みんなの感想(集計:クラウドワークス)

みんなの感想

女性の口コミ
女性の口コミ
今回は大人の保身による怪異騒動でなんとも嫌な事件でした。嘘を見抜ける能力をもった遠山の苦悩もわかりますが、尚哉もそうなるとはかぎりませんよね。このドラマのおかげですっかり尚哉くん応援したくなってしまって、尚哉には彰良や難波、佐々倉もいるじゃないかと励ましたくなりました。高槻の12歳の時の事件についても語られましたね。壮絶な経験ですが、だからこそ本物の怪異を探す高槻の気持ちがわかります。真剣に過去のことを話しているのに、シャツのボタンをひとつひとつはずす仕草にドキドキがとまりません。高槻の過去を知った尚哉はどう思ったのでしょうか。そして、いつも探偵なみに調査してくれる瑠衣子がすごいと思います。
女性の口コミ
女性の口コミ
「准教授・高槻彰良の推察」7話の感想は、冷酷な感じがしていた遠山広報官が、実は正義の人だった事に驚きましたが、更に尚哉と同様にあの青い提灯の祭りに行って嘘が分かるようになっていたなんて、展開が意外過ぎてますます面白く感じてきました。
そして、最後の高槻自身の子供の頃の体験を語る様子が、とても切なくて胸を打ちました。

Twitterの反応

>>爆売れ中の原作を楽天でチェック! 

准教授・高槻彰良の推察の7話の視聴率は?

准教授・高槻彰良の推察7話の視聴率は、深夜ドラマのためビデオリサーチからは公表されません。

ただ、7話放送翌日のTverのランキングを見ると…准教授・高槻彰良の推察の順位は2位でした。

また、「准教授・高槻彰良の推察」の視聴率に対して視聴者からは次のような意見も。

※集計:クラウドワークス

高槻の過去がわかる見逃せない7話だったと思います。さらに尚哉と同じ嘘を見抜く能力を持っている遠山の出現で、尚哉の今後もどうなるのか注目です。
伊野尾慧さんの演技もどんどん役にハマってきていて、さらに最終回に向けて高槻や尚哉らの謎がどこまで解明されていくのか興味を引いていそうで、評判もさらに上がっていそうに思います。

准教授・高槻彰良の推察の8話のあらすじネタバレ!

准教授・高槻彰良の推察の次回8話のあらすじがコチラ↓

『べっこう飴を選べば、お前は孤独になる』
人の嘘が分かる呪いをかけられてから8年。尚哉(神宮寺勇太)は高槻(伊野尾慧)と
ともに、再び“青い提灯の祭”に足を踏み入れる覚悟を決める。
「俺、行ってみたいです。あの祭がどういうものなのか、確かめたい」

佐々倉(吉沢悠)の運転で亡き祖父母が住んでいた村へ向かう3人。村ではもう祭は行われていないというが、祖母の知人女性(ふせえり)や謎の老人(モロ師岡)の言葉は、それが嘘であることを示していた。

一方、瑠衣子(岡田結実)は佐々倉古書店で「のろいの盆踊り」「青い提灯」などと書かれた一冊の本を手にする。高槻の身を案じた瑠衣子が知り合いの神主(ベンガル)を訊ねると、そこで得たのは、「のろいの言葉が死者を呼び起こす」という不吉な情報だった。急いで高槻に連絡を取ろうとする瑠衣子だったが…。

その頃、高槻と尚哉、佐々倉は“尚哉の記憶にある神社”にいた。村人たちが「お盆の間
は行かない方が良い」と話す“お山の神社”には山神様が住むという。
「下りるのは夜8時を過ぎてから。子どもがいてはいけない祭りに行くよ」
高槻のその言葉の意味とは…。尚哉らが目にする怒涛の展開に、誰もが手に汗握る!

凸凹バディのヒューマンミステリー第一章、ここに完結!!

出典:『准教授・高槻彰良の推察』公式HPより

”青い提灯の祭”で尚哉の嘘を見抜ける呪いについて、何かわかるのでしょうか⁈




【まとめ】准教授・高槻彰良の推察の7話感想とあらすじネタバレ・視聴率

准教授・高槻彰良の推察の7話の感想や視聴率をまとめていきました。

彰良の過去の事件を打ち明けることで、尚哉との絆はさらに深まってきましたね。

次回は尚哉が呪いをかけられた”青い提灯の祭”で一体何が起こるのか?!

シーズン1の最終回、見逃せません!

【FODなら准教授・高槻彰良の推察が無料で見られます】

無料トライアルに登録すれば、
1話から最新話まで見放題♪

見逃し動画を無料で見る方法↓↓
>>詳細はこちら