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風間球打の名前の読み方と由来は?兄弟全員の野球ネームに秘めた意味がすごい!

風間球打の名前の読み方と由来は?兄弟全員の野球ネームに秘めた意味がすごい!

第103回全国高校野球選手権大会にて2回戦敗退してしまいましたが、その実力はもちろん名前にも注目された名桜高校の風間球打選手です。

特徴的な名前ですが、その読み方と由来についてご存知ですか?

さらに、兄弟全員の名前にも注目です!

では、さっそく風間球打選手の名前の読み方と由来について見ていきましょう♬

風間球打の名前の読み方と由来は?

甲子園と言えば夏の風物詩の1つです。

去年(2020年)は、新型コロナウイルスの影響により、甲子園が中止になってしまいました。

昨年、試合に出られず悔しい想いをしていた先輩たちの姿を見て、今年はどうなるのかと不安を抱いていた選手は多いはずです。

選手はもちろん、見守る人たちも熱くなっている甲子園です。

その中、ドラフト上位候補の1人として注目されているのが風間球打選手です。

名前の読み方


風間球打選手は、かざま きゅうたと読みます。

”きゅうた”さんなんですね。

初めて聞く名前だなーと思ったのですが、それもそのはずです。

調べてみましたが、全国で”球打”という名前の方のデータは見つかりませんでした。

本当に珍しい名前なんですね。

名前の由来

”球打”という名前を付けたのは、風間球打選手のお父さんです。

お父さんは「球道くん」という野球漫画がお好きで、その漫画の影響を受け、名前を付けられたそうです。

ちなみに「球道くん」の作者、水島新司さんは他にも「ドカベン」「あぶさん」といった野球漫画を出しています。

2021年8月22日(日)の朝日新聞DIGITALの中でこのような記事がありました。

風間君は野球一家に育ち、「ドカベン」で知られる水島新司氏のマンガ「球道くん」にちなみ、4人兄弟全員の名前に「球」の字がつく。

本当に漫画の影響力は大きいですね!




風間球打の兄弟の名前もすごい!

風間球打の名前の読み方と由来は?兄弟全員の野球ネームに秘めた意味がすごい!

風間球打選手は4兄弟のうち三男ですが、他の兄弟も珍しい名前なんです!

お父さんのこだわりっぷりを感じます。

兄弟みなさんはどんな名前なのかさっそく見てみましょう。

兄弟の名前の読み方

風間球打の名前の読み方と由来は?兄弟全員の野球ネームに秘めた意味がすごい!

長男は球道(きゅうどう)さん。

次男は球星(きゅうせい)さん。

そして、三男の球打(きゅうた)さん。

四男は球志良(きゅうしろう)さん。

上記の2021年8月22日(日)の朝日新聞DIGITALではこのように続いています。

5歳上の長男球道(きゅうどう)さんは山梨学院で内野手、3歳上の次男球星(きゅうせい)さんは甲府工で捕手を務めた。中学1年の球志良(きゅうしろう)さんも地元チームでプレーする。

引用:明桜・風間は4兄弟の三男 4人とも名前に「球」がつく(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

みんな、名前に”球”という字が入っているんです。

2021年8月22日(日)のテレビ朝日≪熱闘甲子園≫の中で、風間球打選手はこのようにコメントしています。

家とかでは≪球ちゃん≫と呼ぶとみんな振り向くので、下の名前で呼んでいますね。自分は打とか言われています。

引用:熱闘甲子園(8月22日) | 熱闘甲子園 | バーチャル高校野球 | スポーツブル (スポブル) (sportsbull.jp)

風間球打選手は「打(た)」と呼ばれているんですね。

なんとも楽しい家族内の呼び名ですね!(^^)

兄弟の名前の由来

風間球打選手のお父さんは大好きだった野球漫画【球道くん】の主人公の名前である”球道”をそのまま長男に付けられたんですね。

きっと【球道くん】世代の先生や父兄の方々はすぐに分ったでしょうね。

お父さんの球道くん愛・野球愛が止まりません!

風間球打の名前をつけた父親はどんな人?

風間球打の名前の読み方と由来は?兄弟全員の野球ネームに秘めた意味がすごい!

すでに風間球打選手のお父さんの熱い野球愛が伝わって来ていますが、実はお父さんも高校球児だったんです。

2021年8月22日(日)の朝日新聞DIGITALでは、風間球打選手が野球になじんだ環境とお父さんについても言及されています。

風間君は野球一家に育ち、「ドカベン」で知られる水島新司氏のマンガ「球道くん」にちなみ、4人兄弟全員の名前に「球」の字がつく。5歳上の長男球道(きゅうどう)さんは山梨学院で内野手、3歳上の次男球星(きゅうせい)さんは甲府工で捕手を務めた。中学1年の球志良(きゅうしろう)さんも地元チームでプレーする。

兄たちに囲まれ、幼いときから壁当てやキャッチボールをする日々。「自然と野球になじんでいた」という。中学生になると元球児の父・啓介さんが家にブルペンを作り、そこで投げ込んだ。風間君は秋田大会で157キロを記録。さらに「目標は158キロ」と意気込んでいた。

引用:明桜・風間は4兄弟の三男 4人とも名前に「球」がつく – 高校野球:朝日新聞デジタル (asahi.com)

親から子へと野球愛が継がれているんですね~(*’ω’*)

きっとお父さんは、子供たちが小さい時から一緒にキャッチボールをしてたんでしょうね。




風間球打以外にも多く存在する野球ネームの選手たち!

野球に関する名前の選手は、風間球打選手だけではありません!

実は、結構いるんです。

★県立岐阜商業高校の高木翔斗選手、名前が”しょうと”です。

 しかし、ポジションは捕手です。

★東北学院高等学校の直井良偉人選手は名前が”らいと”です。

 この選手もポジションは内野手なので、名前とは異なるポジションですね。

今年の高校球児の中には、他にも野球に関する名前の選手が多く見られます。

高校野球を観戦するにあたって、選手の名前にも注目してみるのも楽しいですね。

風間球打の名前の読み方や出身・経歴プロフィール

風間球打(かざま きゅうた)選手は秋田県にあるノースアジア大学明桜高等学校の3年生です。

山梨県出身です。

風間球打の名前の読み方と由来は?兄弟全員の野球ネームに秘めた意味がすごい!

高校1年生の時からベンチ入りし、138㎞/hもの球を投げ、高校2年生になると150㎞/hもの球を投げるようになっていました。

そして、3年生に157㎞/hを投げたという事でさらに注目されました。

今年の甲子園では2回戦で敗退してしまいましたが、多くの人の心に残った選手1人ではないでしょうか。

ドラフト上位候補としても注目されている、風間球打選手に今後も注目です!