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小室圭の生い立ちまとめ|幼少期・学歴&銀行入行から現在までの経歴とは?

小室圭の生い立ちまとめ|幼少期・学歴&銀行入行から現在までの経歴とは?

祖父・祖母の死・遺産相続

父・敏勝さんが亡くなったあと、後を追うかのように叱責された小室圭さんの祖父も自殺。

2021年1月7・14日号『女性セブン』では、義父の死を知った佳代さんが小室家の関係者へ放った言葉を、次のように報じています。

《あのね、義父が死んだの! (敏勝さんの)弟は言葉を濁しているんだけど、どうも首を吊ったみたい!》

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles

更には、この1年後には小室圭さんの父方の祖母(敏勝さんの母)も自殺していると言います…。

そして2021年1月1日号『女性セブン』によれば、亡くなった祖父は土地などの大きな資産を持っていました。

だからか、母・佳代さんは祖父の死後すぐに小室家を訪問。

遺産相続に関する話し合いを始めました。

そこで「祖父の財産の一部は孫の圭に相続の権利がある」と主張し、結果的に小室圭さんの叔父が土地を、そして小室圭さんには土地と同額の現金が相続されることに決定したようです。

この時点では、まだ祖母はご存命のはず。

なぜ妻である祖母に対して遺産相続が行われなかったのか?謎です。

さらに横浜市内の自宅の住宅ローンも父・敏勝さんが亡くなったことで、返済する必要がなくなったと言います。

一説では、父の死後、保険金が7年間下りなかったという噂も。

保険金がすぐ下りないというのは、親族の立て続けの死が相当怪しい状況だったということでもあります。

そして一時は、父の死を受けて小学校から無利子の奨学金貸与の話も出ていたようですが、祖父の遺産などが手に入ったおかげで奨学金を受け取る必要もなくなったようです。

小室圭の生い立ち(学歴・経歴)③中学生

その後小室圭さんは国立音大附属中学校へは進まず、2004年9月に『カナディアン・インターナショナルスクール・中学部』へ入学し、『英語強化コース』へ。

(入学以前の4月~6月は英語のカリキュラムを履修)

小学生時代に音楽を学んだかと思いきや、中学からは路線変更で英語の道へ進み始めたのです。

これには父の死によってバイオリンを辞めてしまったことが大きく影響しているよう。

「お父さんが亡くなってしばらくしてバイオリンはやめてしまったんですが、新たに“海外で活躍する”という夢ができたみたいで、佳代さんは圭さんを後押しするように東京・品川区内にあるインターナショナルスクールに入学させました。
カナダ国内で行われている教育カリキュラムに沿った授業が行われる学校で、年間の授業料は200万円以上。
佳代さんは必死に働いて学費を捻出したそうです。
都内のケーキ屋さんで働き始めたのもその頃でした」(小室家の知人)

出典:https://www.news-postseven.com

また、小室圭さんの父の死後、彫金師の男性と交際していた佳代さん。

その後数年間にわたり交際していたようですが、その途中で仕事が立ちいかなくなり、収入がゼロに。

ゆくゆくは小室宅に住み着くようになったのだと言います。

2018年2月6日号『週刊女性』によると、その彫金師の男性に対して小室圭さんはいつしか我慢ならなくなったようで…

仕事をしない収入ゼロのAさん(彫金師)に対して圭くんはよく思っていなかったようで、“いいかげんにしてほしい”と対立してしまい、結果的に佳代さんとAさんは別れてしまったんです

出典:https://www.jprime.jp/articles/-/11512?page=3

破局した後も、しばらくは母・佳代さんと彫金師の男性は交友関係が続いていたのだと言います。

小室圭の生い立ち(学歴・経歴)④高校生

2007年9月、小室圭さんは『カナディアン・インターナショナルスクール・高等部』へ入学しました。

このように英語で全ての授業が行われるという中高時代の影響で、「日本語より英語が思い浮かぶ」と言うほど英語が身にしみていくように。

バイトを始める

また高校3年生になると、学費の足しのためにフランス料理店(ビストロ・ファミーユ/現在は閉店済)でバイトを始めた小室圭さん。

もともとは母・佳代さんとよく行っていた店で、夕方からウェイターとして働いていたようです。

時給は850円〜900円。

当時のオーナーによると、小室圭さんの勤務態度は「非常に真面目」だったとのこと。

「調理場の下水口詰まりを私が直そうとすると、さっと靴を脱いで、靴下を靴に入れ、あふれた下水にはだしで入ってきて手伝ってくれる。
嫌な顔一つしないで、そういうことが自然に出来る男でした」。

出典:2017年5月18日『日刊スポーツ』より

息子のいないオーナーは、実の息子のように小室圭さんに接したと言います。

その後、大学に進学してからも週2~3回の頻度でこちらのお店でバイトをしていたようです。

母・佳代に新たな恋人が

そして小室圭さんが大学へ進学した2007年に、母・佳代さんに新しい恋人ができました。

のちに3年ほど交際し、2010年には婚約した「元・婚約者の男性」です。

この男性と小室家との金銭トラブルが原因となり、のちに小室圭さんと眞子さまの婚約延期を決定する大きな問題へと発展していきます。

小室圭の生い立ち(学歴・経歴)⑤大学生

2010年9月に『国際基督教大学・教養学部・アーツサイエンス学科』へ入学した小室圭さん。

大学時代に弁護士を志す

2010年には『湘南江の島 海の王子』に選ばれ、江の島ファンタジー点灯式に出席したり、姉妹都市・長野県松本市のパレードなどに参加したりしました。

「海の王子」とは、湘南の観光協会が選抜する、湘南江の島のイメージにぴったりな健康的で明るく教養豊かな人のこと。

そして小室圭さんは「海の王子」で1年間一緒に活動した弁護士希望の柏木元気さんという方から影響を受け、弁護士の道を考え出したのだと言います。

また大学2年となった2011年10月には、テレビ朝日のアナウンススクール『アスク』のアナウンサー養成コースに約3カ月間通っていたことも。

弁護士になろうと決まるまでにはアナウンサーの道も視野に入れていたようです。

更に、大学3年生のときにはカリフォルニア大学ロサンゼルス校へ留学しており、その時のTOEICの成績は950点だったとのこと。

このことからも、小室圭さんは成績優秀だったことは間違いありませんね。

母・佳代の元婚約者男性が学費を援助していた

また、小室圭さんが大学に通っていた頃のあらゆる学費は、母・佳代さんの元婚約者男性が大きく負担していました。

佳代さんからお金の要求が始まったのは、小室圭さんの大学の入学金から始まり、アナウンススクール、アメリカへの留学費用も含まれてたようです。

その額、合計約400万円。

元婚約者の男性は、小室圭さんの父親になろうと小室親子に精一杯尽くしてあげたようです。

2018年3月6日『講談社』のインタビューによると、ある年には高級フランス料理店で圭さんの誕生日を祝ったり、成人式のプレゼントに革靴をプレゼントしてあげたり。

2012年のアメリカ留学では、留学費用として200万円の貸し付けを行い、出発時は愛車で圭さんを成田まで送り届けてあげたり。

同年9月25日には、ロサンゼルスに到着した圭さんが…

〈昨日はお世話になりました!
全力を尽くし頑張ります!
お体お気をつけてください。
母のことよろしくお願いします!!圭〉

出典:https://www.jprime.jp/articles/-/11512

と、元婚約者男性へ感謝のメールを送っています。

このように小室親子へ最大限の支援をしつつも、佳代さんからは他人同様の扱いを受け、金銭の要求だけは途絶えなかったとか…

それに愛想を尽かした結果、男性は2012年に婚約を解消しています。

しかし小室圭さんの学費として貸していた多額のお金は、それ以降一銭も戻ってきていないようです。

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