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リトグリ新曲『REUNION』ロケ地はどこ?『君といれば』と同じ工場跡地だった!

リトグリ新曲『REUNION』ロケ地はどこ?『君といれば』と同じ工場跡地だった!

2021年6月23日に公開されたLittle Glee Monsterの新曲『REUNION』。

活動を休止していた芹奈が復帰した感動的なMVでしたが、工場跡のようなロケ地がどこなのか、気になりますね!

どうやら撮影場所は、滋賀県にある『住友大阪セメント伊吹工場跡地』という場所で間違いなさそうです。

そこでコチラの記事では、リトグリ新曲『REUNION』ロケ地の情報についてピックアップしていきます!

リトグリ新曲『REUNION』ロケ地はどこ?

リトグリの新曲『REUNION』のロケ地は、『住友大阪セメント伊吹工場跡地』です。

ロケ地は住友大阪セメント伊吹工場跡地

⬇︎の動画が『住友大阪セメント伊吹工場跡地』の紹介動画なのですが、0:46あたりから撮影される様子を見てみましょう。

建物の荒廃感だとか、欠けている部分だとか。

リトグリの新曲『REUNION』のMVとほぼ一致していますよね!

ドローンが撮影した空からの動画はコチラ⬇︎

どこかファンタジー要素のある廃墟の雰囲気が、リトグリのMVとそっくりですよね。

『REUNION』のロケ地は公式から公表はされていませんが、『住友大阪セメント伊吹工場跡地』でほぼ特定といってもよさそうです。

住友大阪セメント伊吹工場跡地とは?

伊吹山という山の麓を車で走っていると見えてくる巨大な廃墟。

それが『住友大阪セメント伊吹工場跡地』です。

  • 名前:住友大阪セメント伊吹工場跡地
  • 住所:〒521-0314 滋賀県米原市春照

滋賀県米原市に存在する工場跡地で、1952年〜2003年3月まで操業していました。

かつては石灰石が豊富に採掘されていた伊吹山に工場を構え、長らくセメントの生産が行われていたようです。

廃墟マニアの間では有名な場所ですが、管理されているため本来は立ち入り禁止。

過去に工場入り口だった場所にはゲートがあり、勝手に入ると不法侵入になってしまいます。(セコムも置いてあるようです!)

中にあるのは崩れた建物のみ。

静かに朽ちている様子とか、ちょっとした古代の遺跡のような神秘的な雰囲気が漂っていますよね。

ちなみにこの場所は、リトグリのMV以外にもドラマや映画のロケ地としても愛用されています。

⬇︎代表作品⬇︎

  • おちょやん
  • べっぴんさん
  • マッサン
  • なつぞら
  • いだてん

主に空襲で焼け野原となってしまったシーンの撮影で使われることが多い様子です。

住友大阪セメント伊吹工場跡地は、ここだけ時間が止まっているような…すごく不思議な場所ですね。




リトグリ新曲『REUNION』ロケ地は『君といれば』と同じ!

またリトグリの新曲『REUNION』のロケ地は、2021年6月9日に公開された『君といれば』の撮影場所と同じです!

『君といれば』でも、廃墟でのシーンがありますよね。

芹奈に駆け寄って抱きしめ合う4人のメンバーと、笑顔で迎え入れる芹奈。

やっぱり5人でリトグリなんだなぁ…と感じさせられる、とっても感動的なシーンでした。

『REUNION』の物悲しい雰囲気とはまた正反対ですよね。

リトグリ新曲『REUNION』ロケ地の意味を考察!

リトグリの新曲『REUNION』のロケ地が、廃墟の『住友大阪セメント伊吹工場跡地』で行われた理由は何だったのでしょうか?

廃墟は、

  • 時が止まった
  • 過去
  • 思い出
  • 崩れてしまったものを象徴する存在

です。

時には「死の象徴」として扱われることも…。

“再会”の意味が込められた『REUNION』では、芹奈が涙を流しながら苦しみ、もがく様子が描かれていました。

活動休止中に、双極性障害・ADHDとひとり戦ってきた姿なのでしょうね…。

そして5人並んで歌うそばには、可愛らしい花が。

その後、4人に続き一番最後尾を歩く芹奈と、橋の上を渡り手を取り合う芹奈。

これには、メンバーともう一度歩み出そうとする芹奈の意思と、それをそばで支えるメンバー4人の優しさが表現されているのではないでしょうか?

ネット上でも、様々な考察が寄せられています。

これまでのポップなイメージを表現された『君といれば』と、それとは対照的な全く異なるサウンドで表現された『REUNION』。

廃墟をロケ地とすることで、これから止まっていた時間を取り戻すかのように、新しい扉を開き進んでいくリトグリ5人の姿が描かれているのでしょう。




リトグリ新曲『REUNION』ロケ地が神秘的!

リトグリの新曲『REUNION』は、ファンの間でも絶賛されています。

芹奈の儚く繊細で、かつ力強い歌声と非常にマッチしていますよね。

病気と戦ってきた芹奈と、芹奈の場所を守りずっと待ち続けてくれた4人のメンバーたち。

かれん、MAYU、芹奈、manaka、アサヒの5人が再会した『REUNION』から、再びリトグリの新たなストーリーが始まっていくのだと思います。

どうか5人そろっても無理せず、彼女たちのペースでゆっくりと歩んでいって欲しいですね。

\リトグリ初のベストアルバム/
リトグリの”これまでの歩み”と
“これからの未来”が描かれる!