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最愛の弟の携帯が意味する伏線は?紛失理由や血塗れの手は誰のもの?

2021年10月15日に放送されたドラマ『最愛』のキーキャラクターである、主人公・梨央の弟の優。

第1話では弟・優が持っていた携帯を紛失してしまうのですが、何やら故意的に隠されたかのような意味深なシーンも…!?

最愛において、携帯が意味する伏線って?
そして弟の携帯に触れていた血塗れの手は、一体誰のものなのでしょう??

本文では、ドラマ『最愛』の弟が持つ携帯の意味する伏線について、ネットの声を交えながら徹底考察していきたいと思います!

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最愛の考察:弟の携帯が意味する伏線は?

ドラマ『最愛』で、主人公梨央の弟・優が常に肌身離さず首からぶら下げて持っていた携帯。

この携帯について、ネット上では熱い考察合戦が交わされていますね。

弟の携帯が出てくる意味深シーンまとめ

弟の携帯について、ドラマ内で描かれていた意味深なシーンがこちら↓↓

  • 床に落ちている携帯を血塗れの手が触れているシーン
  • 弟の優が携帯を失くしてしまったシーン
  • 「優、お父さんの写真よく撮ってたやろ」と言うシーン

そこで最も気になるのが、「血で汚れた携帯」ですね。

  • 携帯を触っていたのは誰なのか?
  • そしてなぜ携帯は失くなってしまったのか?

これらの伏線が意味するのは、

「弟の携帯の中に、渡辺康介殺害の真犯人の映像が残っている」

ということではないでしょうか??

弟の携帯が意味する伏線の内容

父親が亡くなったあとに梨央が弟に言っていた「優、お父さんの写真よく撮ってたやろ」と言うシーンから、

犯行現場に弟の携帯が転がっていた⇨犯行現場に弟がいた⇨携帯に映像か写真が残っている可能性が高いと推測できます。

そしてその転がっていた携帯は、閉じられているのではなく、『開いた状態』で床に転がっていたのもキモなはず。

ただ単に持っていただけのガラケーを床に落としたなら、閉じられた状態で落ちているはずですよね。

それが開いていたということは、「誰かが携帯を”使っている状態”で、なんらかの理由で床に落としてしまった」ということが考えられます。

そこで考えられるドラマ後半の展開としては、

失くなっていた携帯が出てくる
⇨中に入っていたデータが明らかに
⇨失踪していた渡辺康介を殺害した犯人が分かる
⇨その犯人は”誰か”の”最愛”の人で、皆がそれぞれの”最愛の人”を守るために奔走するドラマ

というオチなのではないかな…?と。

どちらにせよ、弟・優の携帯が『最愛』の物語のキーアイテムとなりそうですね…!

では、

  • 弟の携帯はどういった経路で紛失してしまったのか?
  • いつ・どのタイミングで携帯を失くしてしまったのか?
  • 故意的に誰かが奪って隠した可能性は?

というポイントについても考察していこうと思います!




最愛の考察:弟の携帯の紛失理由は?誰が紛失させた?

ドラマ『最愛』で弟の携帯が失くなった理由は、「真犯人(弟or梨央)の渡辺殺害の映像を隠すため」

そして携帯を奪って隠したのは、「梨央と優の父親・朝宮達雄(光石研)」だと個人的には推測しています!

これはネット上でも多くの人が考察していますね。

①梨央が殺害し、父親が携帯を隠した説

はじめに「渡辺を殺害したのは姉の梨央で、携帯は父親が隠した説」を考察していきます。

まず、父親が亡くなった状態で弟に発見されたシーンを思い出してみましょう。

そのときの父の手には、よく見ると弟の携帯が握りしめられていたのです。

そのシーンから、弟の携帯を、父親がなんらかの理由があって持っていたということになりますね。

ではどういった経緯で携帯が父親の手に渡ったのか?
以下の通り考察してみました。

  1. 梨央が渡辺に襲われている現場に弟が来る
  2. 梨央が弟に「携帯でお父さんを呼んで!」と助けを求める
  3. 弟は父親に電話、その後携帯で証拠を残そうと動画を撮影
  4. 焦った渡辺が弟から携帯を奪い取ろうと襲い掛かる
  5. 弟を助けるために梨央が渡辺を殺害してしまう
  6. 弟は姉が襲われそうになった怒りで、梨央は薬の影響でそのまま意識を失う
  7. 駆けつけた父親が倒れている血塗れの渡辺・梨央・弟を発見
  8. 渡辺を殺害したのは梨央or弟だと思い、子供を守るため父が渡辺をどこかに埋める
  9. 2人を家に連れ帰って、父が同じ布団で寝かせる
  10. 現場に落ちていた弟の携帯は血に濡れていたので、証拠隠蔽を図るために一旦父親が回収
  11. 後日父親が携帯の中身を確認
  12. 携帯の中に梨央or弟が渡辺を殺害している証拠映像が入っていたのを知った瞬間、そのままくも膜下出血で死亡?

という感じでしょうか。(少し無理はありますが…)

そして「携帯失くした、学校にもなかった!」と言いながら部室で亡くなっている父親へ駆け寄って行ったのが、弟の優でしたね。

そして、亡くなっている父親の手には、失くしたはずの自分の携帯が…。

弟がその携帯の中身を見ると、渡辺を殺害してしまった姉の映像が残っていたことが発覚!

その後、姉を守るために携帯を弟がどこかに隠したのではないでしょうか?

父が亡くなった後に姉の梨央に「優、お父さんの写真よく撮ってたやろ」と言われた時にどこか虚ろな表情だったのも、事件の真相を知って呆然としていたからでは…?

そして姉が犯罪を犯してしまったからこそ、姉を事件の現場から出来るだけ遠ざけるために、東京の大学への進学を勧めたのかも??

あれぐらいの年齢の子供なら、父親が亡くなったばかりで母親もいない・そこから更に姉もいなくなってしまうという環境は非常に寂しいはず。

本当なら「行かないで」くらい言ってもいいと思うんです。

それをせずに、子供らしからぬ言葉で姉の大学進学の背中を押していたと言うことは‥。

つまり弟は姉を守るために、東京へ姉を逃したのでは??

②弟が殺害し、父親が携帯を隠した説

次に、姉の梨央ではなく、弟の優が渡辺を殺害した説。

梨央が渡辺に襲われている現場を見てカッとなった弟が、なんらかの方法で渡辺を殺害したのでは?と考察しました。

  1. 梨央が渡辺に襲われている現場に弟が来る
  2. そのとき偶然父親と電話している最中だった
  3. 父と電話しながら姉の危機的状況を見た弟、我を忘れて渡辺に襲いかかる
    ⇨渡辺が何らかの方法で弟に殺害される
  4. 血を流す渡辺の傷口を抑えようと梨央が服で止血する?
  5. それを電話越しに聞いていた父、弟達の元へ駆けつける
  6. 現場に着いた頃には二人が意識を失っている
  7. 殺害隠蔽を図るため父が渡辺をどこかに埋める
  8. 2人を家に連れ帰って、父が姉と弟を同じ布団で寝かせる
  9. 弟の携帯が血に濡れていたので、一旦父親が回収
  10. 後日父親が携帯の中身を確認
  11. 携帯の中に弟が渡辺を殺害している証拠映像が入っていたのを知った瞬間、そのままくも膜下出血で死亡?

姉は薬を使われたので当時の記憶が朦朧としており、また弟もカッとなると記憶を失ってしまう後遺症があるため、二人とも当時の記憶がない。

ただ携帯に残っていたデータを弟は見てしまったので、自分が殺害を犯してしまったことを知ります。

(不安に襲われた弟が、無意識に姉と同じ布団にもぐりこむ)

しかし当時の記憶はないので、本当に自分がやったのか?実は姉がやったのでは?という思いをかかえたまま、弟は15年間罪の意識に苛まれながら生きることに…?

その過程で、病気になったのは姉のせいだと姉を恨むようになったのでは??

(姉の大学合格メールに対して『ずうずうしいよな』など発言していたので、元から弟は姉の梨央のことを快く思っていない部分があったのかも)

成長して1人だけ東京で豪華な暮らしをしている姉を、弟が疎ましく思った可能性もあります。

(後述しますが、これが原因で情報屋となった弟が、姉を陥れるために姉の尻尾を掴もうと画策する?)

一方の姉・梨央は、時間を経て少しずつ弟が犯した罪の全貌を思い出すように。

梨央は”最愛”の弟を守るため、警察になった宮崎大輝(松下洸平)に対しても、初対面であるかのような余所余所しい態度だったのかもしれませんね。

なんとかして弟を犯罪者にしないために、梨央も様々な智略を使って警察との攻防を繰り広げていくのかもしれません。

※2021/10/22追記※

第2話放送の際に、携帯の中に写っていた映像が判明しましたね…。

やはり、弟の優が事件現場の映像を撮影していたようです。

そしてその映像には、携帯を奪い取ろうと優に迫ってきた渡辺を、優が近くにあった鉄の棒のようなもので刺してしまった一部始終が残されていました…。

後日優が梨央に「携帯に怖い映像が残っている、姉ちゃん見てほしい。怖かったら消しておいてほしい」と頼んできます。

そして携帯の中の映像を見た梨央が、事件の全貌を知ることに。

梨央はその時、涙を流しながら弟を一生守り抜くことを誓ったのでした。

姉と弟は終始仲が良さそうだったので、弟が姉を逆恨みしている、という考察は可能性としては低そうですね。

③父親が殺害し、陸上部員の誰かが携帯を隠した説

最後に『梨央の父が渡辺を殺害し、陸上部員の誰かが携帯を隠した説』について考察します。

  1. 渡辺に薬を盛られた梨央。現場に弟が到着
  2. 梨央が弟に携帯で父に助けを求めるよう叫ぶ
  3. 弟は父に電話。その後携帯で証拠を残そうと動画を撮影
  4. 焦った渡辺が弟から携帯を奪い取ろうと襲い掛かる
  5. 現場に間に合った父親が弟を守るために渡辺ともみくちゃになった勢いで殺害
  6. 梨央と弟はそのままショックで意識を失う
  7. 現場に居合わせてしまった陸上部員が、薬のせいで梨央が襲われたと悟る
  8. 梨央が襲われたのは薬の影響だと悟った父が、陸上部員に渡辺を埋めるよう指示
  9. 陸上部員が弟の携帯を回収してデータを削除(薬の映像か写真の隠蔽のため)
  10. 父親に携帯が返される。父親は「自分が自首して薬のことも警察に明らかにする」と陸上部員に説明
  11. 薬がバレたら駅伝大会が出場停止になることを恐れた陸上部員が父親を殺害

ちょっと無理やりすぎでしょうか??

ただドラマ内の陸上部員のみんなが怪しすぎるので、陸上部員が事件に一枚噛んでいるのは確実でしょう。

そして15年後、陸上部の1人が警察となっていたのも引っかかります。

これは、事件の全貌が明らかになるのをなんとか阻止したいがために、警察内部で隠蔽工作を図っていくためでは‥?と推測してみました。

大輝は、好きだった梨央の父親が亡くなったことに違和感を覚え、その正義感から警察になったのかも。

そして事件の記憶を失くしてしまった弟と梨央は、お互いが渡辺殺害の犯人なのでは‥?と思ってしまうように。

(梨央は『弟が渡辺殺害の犯人』、弟は『姉が渡辺殺害の犯人』だと勘違い)

そこで、最愛のお互いを守るために、姉と弟が事件を闇に葬ろうと画策していく展開になるのかも…?

※あくまでも個人の自由勝手な考察です!辻褄が合わない部分などあるかと思いますので、おかしい部分は目を瞑ってくださると嬉しいです。。!><



最愛の考察:弟の携帯を触っていた血塗れの手は誰?

最愛の第1話で、落ちていた弟の携帯を触っていた『手』は、一体誰のものだったのでしょうか?

おそらく、殺害された渡辺の手だったのではないでしょうか?

梨央・弟・父親の達雄の誰かに殺された渡辺が、最後の力を振り絞って携帯の中のデータを削除しようとしたのかもしれませんね。

ただそのまま力尽きてしまい、データを削除することは叶わず…。

最後に渡辺が携帯に手を伸ばしていたのを不審に思った父親か陸上部の誰かが、携帯を回収して、犯行を隠蔽するためにデータを削除したのかも。

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最愛の考察:弟の正体は情報屋?

そして事件から15年経って大人になった弟の優は、情報屋として梨央の周囲を嗅ぎ回るようになっています。

実は弟だけは公式サイトの相関図にも名前が載っていないのですが、黒い服装に身をつつんだ20代前半ぐらいの青年<情報屋>が弟では?と考察されています。

実は弟の子供時代を演じた柊木陽太くんは、本来口元にホクロがありません。

ただ最愛を演じている最中は、ホクロがあるのです。

つまり、大人時代の優を演じる高橋文哉くんと一致させるために、わざとホクロを書いている可能性がありますよね!

容姿端麗な雰囲気も弟の幼少期時代と非常に似ていますし、情報屋の青年は梨央の弟・優であることはほぼ確実でしょう。




まとめ|ドラマ最愛の弟の携帯の伏線について徹底考察!

ドラマ「最愛」に出てくる弟の携帯が意味する伏線について、自由に考察してみました。

まだまだ謎が深まるばかりの展開に、考察合戦が熱く繰り広げられそうですね!

大人気ミステリードラマ『Nのために』のスタッフが揃っていますし、今後も伏線が散りばめられた考察が面白いドラマになりそうです。

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