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真犯人フラグの原作は韓国or漫画?脚本家は秋元康の考察SNSミステリー!

真犯人フラグの原作は韓国or漫画?脚本家は秋元康の考察SNSミステリー!

2019年。世間の注目を浴びた日本テレビのドラマ「あなたの番です」。

2021年。このドラマの制作スタッフが再集結し、新たなドラマが生まれます。

ドラマ「真犯人フラグ」は、「原作のない」完全オリジナルドラマです。真犯人フラグは約半年という2クールで放送されるミステリーで、原作がないため今からどんな展開のドラマになるのか大注目されています。
原作は韓国ドラマなのか?それとも漫画?今回は真犯人フラグについて徹底的に調べてみました!

真犯人フラグの原作は韓国or漫画?

原作なしのオリジナル

真犯人フラグは、秋元康さんの企画・原案で制作される完全オリジナルストーリーです。

秋元康さんと言えば、AKB48などのアイドルグループを数多く生み出している名プロデューサーというイメージですが、実は有名なドラマも数多く手がけています。

・あなたの番です(2019年4月~9月)

・愛してたって、秘密はある。(2018年7月~9月)

・リモートで殺される(2020年7月26日)

全体的に、ミステリー要素の強い作品が多い印象ですね。

私はミステリーが大好きなので、どのドラマも視聴済みなのですが、とにかくハラハラドキドキして面白かったです!

今回の「真犯人フラグ」も、事件の考察や犯人は誰か…など話題には事欠かないでしょう。

原作は韓国or漫画?

真犯人フラグはオリジナルストーリーなので、原作がありません。

しかし、真犯人フラグが人気になれば、韓国でリメイクされることもあるかもしれません。

秋元康さんが産経新聞に掲載していた「象の背中」という小説は、アニメや映画化もしましたが、実は韓国でリメイクもされています。

AKB48の総合プロデューサーで作家、秋元康氏(55)が2005年に産経新聞紙上で連載した小説で、アニメや映画にもなった「象の背中」が韓国でドラマ化されることになった。

肺がんで余命半年と宣告された48歳のサラリーマンを描いたもので、日本の映画版で役所広司(56)が演じた主人公の男性は、人気ドラマ「砂時計」などで知られるチェ・ミンス(49)が演じる。

【引用元】https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20120423/enn1204231229007-n1.htm

ドラマが漫画化されることは可能性として低いですが、韓国でリメイクされることは期待できるかもしれませんね!




真犯人フラグの脚本家や演出家は?

脚本家

真犯人フラグの脚本家は高野水登さんです。

高野水登さんは2021年8月現在28歳の若手脚本家です。

ドラマ「あなたの番です 特別編」「あなたの番です huluオリジナルストーリー」の脚本や、映画「賭ケグルイ」「映像研には手を出すな」などの脚本を担当されています。

高野水登さんの脚本された作品は、どれもとても斬新で面白いです!

真犯人フラグでも、視聴者をあっと驚かすような脚本を書いてくれることでしょう。

演出家・他スタッフ

真犯人フラグの演出は、佐久間紀佳(さくまのりよし)さん、中島悟さん、小室直子さんの3名が担当します。

佐久間紀佳さんは、ドラマ「あなたの番です」の演出も担当されているほか、2021年12月公開予定の映画「あなたの番です」では監督も務められます。

中島悟さんは、1998年放送の「GTO」を始め、最近では「俺の話は長い」や「#リモラブ~普通の恋は邪道~」などの演出を手掛けていて、長きにわたり第一線で活躍されています。

小室直子さんはドラマ「あなたの番です」や「3年A組-今から皆さんは、人質です₋」などを手掛ける演出家で、数多くのドラマの演出をされています。

演出家には最強の3人を揃えている真犯人フラグは面白いドラマになること間違いなしですね!

また、チーフプロデューサーは加藤正俊さんが務めます。

加藤正俊さんは「恋はDeepに」や「君と世界が終わる日に」など、日本テレビのドラマを人気作に押し上げている名プロデューサー。

秋元康さんを始め、これだけ豪華なスタッフが集合したなら、真犯人フラグが面白くないわけがない!

今から、放送されるのが楽しみですね。




真犯人フラグのあらすじ内容や今後の展開予想

真犯人フラグのあらすじは、まさに現代のSNS社会を問題視したミステリーです。

運送業者「亀田運輸」に勤務する相良凌介。ある日、彼の妻子が行方不明に。SNS上では彼への同情など、反響が多数見受けられた

しかし、時が進むにつれて、ある疑惑(フラグ)が浮上。それは「真犯人は凌介なのでは」というものだった

そんな疑惑・臆測が蔓延る中、彼は騒動の真実を知ることが出来るのか

【引用元】https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%9C%9F%E7%8A%AF%E4%BA%BA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B0

主人公に西島秀俊さん、主人公の妻役に宮沢りえさん、主人公の会社の部下に芳根京子さんが決定しています。

なんと、宮沢りえさんは17年ぶりの民放連ドラ出演!実力派女優のキャスティングに、世間でも大盛り上がりです。

ある日突然妻子が行方不明になった主人公・相良凌介。部下とともに行方を探しますが、手掛かりさえつかめません。

SNS上では、凌介への疑惑が加速していき、凌介は追い込まれていくー。

まさに、現代のSNS社会を映しだす内容ですよね。

誰しもがスマホやネット上で憶測だけで「推理」できてしまう。指一つで誰かの人生を狂わすかもしれない。

そんな中で凌介がどう立ち向かっていくのか。

ドラマの放送がますます楽しみになってきますね!




真犯人ラグの西島秀俊の演技力への期待は?

真犯人フラグの主演は西島秀俊さん。

真面目でおっとりとした性格の相良凌介が、SNSで追い込まれていくという難しい役をどう演じるのか、今から大注目です。

西島秀俊さんと言えば、数々の賞を受賞している演技派俳優。

以下が主な受賞作です。

・1999年『ニンゲン』:第9回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞

・2006年『帰郷』:第20回高崎映画祭 最優秀主演男優賞

・2011年『CUT』:第21回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞

・2013年『ストロベリーナイト』:第9回TVnaviドラマ・オブ・ザ・イヤー2012 最優秀助演男優賞

・2018年『散り椿』:第42回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞

いかに、演技が評価されているか分かりますよね。

コンスタントにドラマ・映画に出演しているだけあって、ファンも多い西島秀俊さん。

真犯人フラグではどんな演技で魅了してくれるのか、楽しみです。