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相馬勇紀の父親と母親は元テニス選手!松岡修造とも仲良しな家族構成まとめ

プロサッカー選手の相馬勇紀さんの父親と母親は元テニス選手です。

あの松岡修造さんとも仲が良く、父親は練習パートナーでもあったとか。

相馬勇紀さんは、元アスリートの父親と母親にどのように育てられてきたのでしょうか?

この記事では、相馬勇紀選手の父親と母親について詳しくご紹介してきたいと思います。

 

相馬勇紀の父親は元テニス選手!年齢や名前

相馬勇紀選手の父親は、元テニス選手で名前は「相馬安紀」さんです。

元テニス選手といっても、情報を見つけることができなかったので恐らくプロではないと思われます。

年齢についても調べてみましたが、明らかになっていません。

父親の相馬安紀さんの2021年現在の職業は、「グローブライド株式会社」のスポーツ営業本部で企画課長です。

テニスラケットの開発に携わっており、開発現場の最前線で指揮を執っています。

第3回
グローブライド株式会社
スポーツ営業本部 スポーツ営業部
企画課長

“相馬 安紀” さん

参考記事:https://shopping.geocities.jp

テニスプレーヤーとして活躍後も、テニスラケットの開発に携わるほど、テニスを愛しているということがわかりますね。




相馬勇紀の母親も元テニス選手!年齢や名前

相馬勇紀選手の母親も元テニス選手で、名前は「相馬靖子」さんです。

富士見丘高等学校を卒業後は、青山学院大学へ進学しています。

2021年現在の年齢は53歳で、学生時代は元インターハイの王者で全国有数のテニスプレーヤーでした。

しかし当時はまだテニスがそこまで有名ではなかった時代。

国内トップ3の選手との力量の違いから、大学の時に現役を引退してしまいます。

母親の相馬靖子さんのほうが、父親の相馬安紀さんよりもテニス選手としての腕はあったのでしょうね!

母親の相馬靖子さんは、facebookをやっていて相馬勇紀選手との写真を更新されています。

とてもお若くて綺麗な方ですね。

相馬勇紀選手のことをとても愛していらっしゃるのが伝わってくる写真ばかりです!

相馬勇紀の父親と松岡修造は練習パートナーだった!

相馬勇紀選手の父親は、松岡修造さんの練習パートナーでした。

松岡修造さんが、「君ならできる!2020エスコート宣言」で会いに行った相馬勇紀選手に、

久しぶりだな~!大きくなりましたねとかけより、
相馬もこんな小さかったですからねと笑顔を見せる。”

引用元:https://post.tv-asahi.co.jp/post-113591/

と話しかけています。

父親と松岡修造さんが練習パートナーだったため、赤ちゃんの頃から練習の場にも連れて行っていたのかもしれません。

相馬勇紀選手も小さい頃はテニスをやっていましたが、サッカーに目覚めてからは残念ながらテニスは辞めてしまいました。

もしテニスの道を選んでいたら、テニス選手の父親と松岡修造さんから熱血指導を受けていたことは違いないですね!

相馬勇紀の父親が相馬直樹なのはデマ?

相馬勇紀選手の父親は、相馬直樹さんではないか?との噂も出ていました。。

相馬直樹さんとは、1971年7月19日生まれで、2021年4月に鹿島アントラーズの監督に就任しています。

鹿島アントラーズに所属していた現役時代の1998年には、W杯日本代表候補にも選ばれています。

しかし、先ほども説明した通り相馬勇紀選手の父親は「相馬安紀」さんという元テニス選手です。

相馬直樹さんは父親ではありません。

なぜこのような誤解がうまれかというと、

  • どちらもサッカーをしていること
  • 苗字が同じこと
  • 同じ早稲田出身

があげられると思います。

また、左サイドというポジションで活躍していることも共通しているようす。

親子ではないものの、共通することが多かったため、相馬勇紀選手の父親が相馬直樹さんであるという誤解を生んでしまったようですね。




相馬勇紀の父親と母親の過保護エピソードは?

相馬勇紀選手の父親と母親は超がつく過保護だったようで、エピソードをいくつかご紹介します。

毎試合応援へ

相馬勇紀選手の一番のファンという母親は、一人っ子だった息子をとても可愛がっていたようで、父親とともに毎試合応援に行ってたとか。

その際も、周りから注目を集めるほどの怒声をスタンドから送り、試合後は相馬勇紀選手にアドバイスを送り続けていた母親。

良かれと思って口出ししすぎて、「サッカーの素人なのにうるさいな」と相馬勇紀選手に疎ましがられても、お互い負けず嫌いの性格から、泣くまで口論になったこともありました。

全国有数のテニスプレーヤーだった母親ですから、一人っ子の息子を強くしたいという想いから元アスリートとしての血が騒いだのかもしれませんね。

父親はどちらかというと、相馬勇紀選手を誉めてばかりだったので、母親はあえて厳しい言葉をかけバランスをとっていたとも言っています。

とにかくたくさん寝させる

また、人よりも体格の小さかった相馬勇紀選手を思い、母親は何よりも睡眠を大事にしていました。

”生まれてから18年間、大学の寮に入るまで、毎日、母からは早く寝なさい。父からは栄養良くたくさん食べなさい。伝えられました。”

引用元:http://www.waseda-afc.jp/

高校へ進むと、サッカーに時間を注ぎ塾に通う時間がなかった相馬勇紀選手に、母親が専属の家庭教師になってサポートしました。

”問題集を買ってくれて、必然的にやらなきゃいけない環境を作ってくれて、おかげで成績が良かったのでありがたかった”

引用元:引用元:http://www.waseda-afc.jp

時に厳しく、でも無限の愛情を注ぎながら立派な選手に育てあげたいという父親と母親の気持ちがよくわかりますね。

超過保護と言われ、思春期の時はそれが疎ましく思ってしまうことでしょう。

もちろん本人の努力もありますが、ご両親が過保護すぎたおかげで、今の相馬勇紀選手が作り上げられたと言っても過言ではないですね!

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