駅伝・マラソン

ヴィンセント(東京国際)のシューズはどこのブランド?速すぎる理由も徹底調査!

ヴィンセント(東京国際)のシューズはどこのブランド?速すぎる理由も徹底調査!

2022年1月2日、3日に開催される第98回箱根駅伝にヴィンセント選手(東京国際大学)が出場予定です。

日本に来てから多くの記録を塗り替え続けるヴィンセント選手。

駅伝のときに履いているシューズも毎回話題となっています。

ヴィンセント選手は試合中、どこのブランドのシューズを履いているのでしょうか?

今回は東京国際大学のヴィンセント選手が履いているシューズについて調査しました!

 

駅伝でヴィンセント(東京国際)が履くシューズが毎回話題に!

イェゴン・ヴィンセント・キベット選手は、2021年12月現在、東京国際大学経済学部に在学中です。

2021年の箱根駅伝では2区を走り15番手で襷を受け取りましたが、その後怒濤の14人抜きで単独トップに躍り出ました。

とんでもない速さですね!!

そんなヴィンセント選手が履いているシューズも、毎回話題となっています。

多くの方が、ヴィンセント選手の履いているシューズに注目しているようですね!

2022箱根駅伝でヴィンセント(東京国際)が履いていたシューズのブランドは?

2022年の箱根駅伝で、東京国際大学のヴィンセント選手が履くシューズは何になるでしょうか?

現時点ではまだ情報はありません。(2021年12月29日時点)

2022年はどのブランドのシューズを履いて走るのか、今から楽しみですね!

足下にも是非注目してみましょう。

ヴィンセント選手が履いたシューズは、箱根駅伝放送終了後に追記します。

2021以前の箱根駅伝でヴィンセント(東京国際)が履いていたシューズは?

2021年の箱根駅伝で履いていたシューズ

2021年、ヴィンセント選手が箱根駅伝で履いていたシューズは何だったでしょうか。

調査したところ、「ナイキ エア ズーム X ヴァイパーフライ ネクスト%」というナイキのシューズであることが分かりました。

そして2021年箱根駅伝の1~10区の区間賞、10人中9人がこのシューズを履いていたことが分かりました!

とても人気の高いシューズのようですね。

また、もう1種類「ナイキ ズーム X アルファフライ ネクスト%」というシューズも人気があります。

ほとんどの選手が2021年の箱根駅伝でナイキのシューズを履いていたようです。

2021年の出雲駅伝で履いていたシューズ

ヴィンセント選手が2021年、第33回出雲駅伝で履いていたシューズは何でしょうか。

こちらもナイキかと思ったら、どうやら別のブランドのシューズを履いていました。

それが「アディダス タクミセン8」というものです。

このときヴィンセント選手は東京国際大学の最終6区を担当しています。

トップで襷を受け取り、初出場・初優勝を飾りました。

箱根駅伝と違うシューズでも、その速さを証明していますね!

ヴィンセント(東京国際)が履いていたような厚底シューズの効果は?

ヴィンセント選手が箱根駅伝で履いていた「ナイキ エア ズームX ヴァイパーフライ ネクスト%」は、ナイキの厚底シューズでした。

ナイキはアスリートの方から意見を取り入れ、軽さや反発性、特にクッション性にこだわって開発を進めたそうです。

2017年以降、この厚底シューズを使用するマラソンランナーが徐々に増えていき、2021年の箱根駅伝では多くのランナーがこのシューズを使用するに至りました。

厚底シューズは着地時の跳ね返りによって、前へと押し出す推進力を生み出しています。

ただし、厚底シューズを使いこなすには選手の皆さんがそれに合わせたトレーニングをしているからで、普通のランナーに合っているとは言い難いようです。

やはりどのシューズを履くにしても、練習や努力の積み重ねが大事と言うことですね!

ヴィンセント(東京国際)が速すぎる理由とは?

ケニア出身

ヴィンセント選手は何故ここまで走るのが速いのでしょうか?

まず考えられるのが、ケニア出身であることです。

ケニア出身の選手は駅伝に限らず、オリンピックや多くの世界大会で優秀な成績を収めてきました。

ケニアは日本とはまた違った生活環境があり、その中で鍛えられることが多いようです。

2020年3月23日の「SPAIA」では、ケニア出身の選手について

彼らの送る日常生活も持久力向上に大きな影響を与えている。往復2時間はかかる学校へ走って通い、学校が終わって家に帰った後も水くみや羊の世話で走り回るという日常を送っている。

出典:https://spaia.jp/

と載っていました。

ヴィンセント選手がそれと全く同じ環境かは分かりませんが、標高や気温、徒歩での移動距離なども考えると身体は自然と鍛えられる環境にあったのではないでしょうか。

身体能力の高さ

ヴィンセント選手はケニア出身であることにプラスして、その中でも抜きん出て速い印象があります。

それには、ヴィンセント選手自身の体格や身体能力の高さも足の速さに関係していると思います。

2021年12月3日の「AERA dot.」には、ヴィンセント選手について

上体を捻りながら腕を振り、脱力しながらも大きなストライドで跳ねるように進む走り方は、彼にしかできないもの。何より、187センチの長身(オツオリ170センチ、マヤカ165センチ、モグス165センチ、ダニエル174センチ)が、他の追随を許さない別格の威圧感を放っている。

出典:https://dot.asahi.com/

と載っていました。

他の留学生の方々と比べても、その存在感は圧倒的ですね!

ヴィンセント(東京国際)以外の有名選手が履くシューズのブランドは?

では、ヴィンセント選手が履いているシューズ以外にはどんなものがあるのでしょうか?

2021年箱根駅伝では圧倒的にナイキのシューズを履いている人が多かったですが、それ以外のシューズでも活躍している選手もいました。

  • 葛西潤選手(創価大学)3区担当:区間3位・・・アディダス
  • 島津雄大選手(創価大学)4区担当:区間2位・・・MIZUNO
  • 佐伯涼選手(東京国際大学)7区担当:区間1位・・・ニューバランス
  • 飯田貴之選手(青山学院大学)9区担当:区間2位・・・アディダス

一部紹介させていただきましたが、このように、ナイキ以外のシューズでも区間記録を出している選手の方々もいらっしゃいます。

東京国際大学の佐伯涼選手は、2021年箱根駅伝で唯一、ナイキ以外のシューズで区間賞ランナーに選ばれました!

やはり、自分に合ったシューズを見つけられるかも大きなポイントになっているのかも知れませんね。

【まとめ】ヴィンセント(東京国際)が履いていたシューズは?

今回は、東京国際大学のヴィンセント選手が履いているシューズについて調査しました。

その結果、

2021年箱根駅伝・・・「ナイキ エア ズーム X ヴァイパーフライ ネクスト%

2021年出雲駅伝・・・「アディダス タクミセン8

であることが分かりました!

2022年の箱根駅伝ではどんなシューズを履くのでしょうか。

ヴィンセント選手のシューズは分かり次第追記したいと思います。

毎年、各大学が熾烈を極める箱根駅伝。最後まで悔いなく頑張ってほしいですね!